top of page

BLOG
ブログ
HOME>ブログ
BLOG
ブログ
脳外科専門医のブログ『最新医学講座』
検索


交通事故による高次脳機能障害と記憶障害|後遺障害等級認定のポイント
交通事故による高次脳機能障害のなかでも記憶障害は、被害者の日常生活や就労能力に重大な影響を及ぼす症状です。しかし、この症状は客観的証拠が乏しく、後遺障害等級認定において争点となりやすい特徴があります。本記事では、交通事故後の記憶障害について解説します。
医療鑑定研究会 中嶋浩二
3月27日読了時間: 9分
閲覧数:9回


交通事故後の高次脳機能障害評価 - 専門医選びの重要性
交通事故の後遺障害等級で評価が特に難しい障害の一つが高次脳機能障害です。この複雑な障害に直面したとき、多くの弁護士の先生方は専門医の意見を求めることになるでしょう。では、どのような医師に相談すべきなのでしょうか?
医療鑑定研究会 中嶋浩二
3月1日読了時間: 4分
閲覧数:33回


認知症診療の新時代へ:アイトラッキング技術搭載の神経心理検査プログラム『ミレボ®』が保険適用で登場
大塚製薬株式会社と株式会社アイ・ブレインサイエンスは、認知症診療支援を目的とした神経心理検査用プログラム「ミレボ®」が、2025年1月1日付で保険適用を取得し、販売を開始したことを発表しました。
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2月3日読了時間: 3分
閲覧数:30回


【高次脳機能障害】神経心理学的検査を行う順番があるのをご存じですか?
(2023.6.18) 代表医師の中嶋です。 今回は【高次脳機能障害】を評価する神経心理学的検査を行う順番について解説します。 ■はじめに 後遺障害等級の認定結果について、その妥当性を判断する上でも、神経心理学的検査の結果が参考となる場合があります。...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2023年6月19日読了時間: 3分
閲覧数:594回


【高次脳機能障害】社会的行動障害により在宅生活が難しくなる要因とは?
(2023.4.2) 代表医師の中嶋です。 今回は【高次脳機能障害】のなかでも問題となりやすい、「社会的行動障害」について在宅生活への影響を調査した文献を紹介します。 【文献】 今橋久美子、深津玲子、武澤信夫ら:社会的行動障害により在宅生活が困難になる要因の検討.高次脳機能...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2023年4月4日読了時間: 3分
閲覧数:141回

【成人軽症頭部外傷の診断と治療】改定された頭部外傷の治療と管理のガイドラインについて
今回は【成人軽症頭部外傷の診断と治療】というテーマで、
改定された頭部外傷の治療と管理のガイドライン第4版を中心に解説したいと思います。
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2022年12月1日読了時間: 11分
閲覧数:1,659回


高次脳機能障害の後遺障害等級を争う前に確認したいこと
(2022.3.12) 代表医師の中嶋です。 弁護士の先生方にとって、脳外傷による高次脳機能障害は、いまひとつ要点がつかみづらいと思います。 そこで今回は、基本に立ち返り、次のテーマでお話します。 「高次脳機能障害の後遺障害等級を争う前に確認したいこと」...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2022年3月12日読了時間: 3分
閲覧数:550回


脳外傷による高次脳機能障害で出現するアパシーとは?
(2021.12.5) 代表医師の中嶋です。 今回は、アパシーについて解説したいと思います。 記憶障害や注意障害といった他の高次脳機能障害の症状と比較して、アパシーは聞き慣れない症状ではありませんか? アパシーは、意欲・発動性の低下のことです。...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2021年12月5日読了時間: 3分
閲覧数:879回


医療鑑定研究会の「高次脳機能障害スクリーニング」をおすすめする理由
私がおすすめする「高次脳機能障害スクリーニング」についてご紹介します。
高次脳機能障害の後遺障害について,本当のことを知りたい,と願っている方のお役に立つことが,この「高次脳機能障害スクリーニング」の使命だと考えています。
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2021年8月12日読了時間: 5分
閲覧数:143回


脳外傷による高次脳機能障害で問題となる「意識障害」「外傷後健忘」について
例えば,交通事故で頭部を強打した患者さんが,救急車で来院し,開口一番,「私に何があったんですか?ここはどこですか?」とたずねてくることがあります。
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年9月3日読了時間: 4分
閲覧数:156回


脳外傷による高次脳機能障害の裁判例を脳外科専門医の視点で考察する(3)~画像所見の考え方~
(2020.8.17) 代表医師の中嶋です。 今回は,高次脳機能障害の後遺障害等級認定で争点となりやすい,「画像所見」について解説します。 最近の裁判例でも,頭部CT,MRIで脳損傷を確認できなければ,ほぼ全例で高次脳機能障害を否定されています。...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年8月17日読了時間: 4分
閲覧数:334回


脳外傷による高次脳機能障害の裁判例を脳外科専門医の視点で考察する(2)~裁判でも超えられない自賠責認定の壁~
(2020.7.25) 代表医師の中嶋です。 今回も前回(「~明らかとなった裁判所の基本姿勢~」)に引き続き,脳外傷による高次脳機能障害に対する裁判所の基本姿勢について,お話したいと思います。 脳外傷による高次脳機能障害の事件に限らず,意見書を執筆する際は,裁判官が共感しや...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年7月27日読了時間: 4分
閲覧数:185回


脳外傷による高次脳機能障害の裁判例を脳外科専門医の視点で考察する(1)~明らかとなった裁判所の基本姿勢~
今回は,脳外傷による高次脳機能障害に対する裁判所の基本姿勢について,お話したいと思います。
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年7月8日読了時間: 4分
閲覧数:374回


おすすめの書籍 ~高次脳機能障害~
今回は,脳外傷による高次脳機能障害の鑑定で,私が頻繁に参照している文献(書籍)について,簡単な書評とともにご紹介したいと思います。
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年6月7日読了時間: 4分
閲覧数:1,287回


神経心理学的検査の所要時間 ~WAIS-IIIは90分~
(2020.4.30)
代表医師の中嶋です。
今回は,神経心理学的検査の所要時間について,お話しします。
神経心理学的検査は,交通事故による高次脳機能障害を評価するために重要です。
弁護士の皆様にとって,WAIS-IIIやWMS-Rは馴染みのある検査名だと思います。
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年4月30日読了時間: 3分
閲覧数:1,276回


意外と知られていない「GCS」の落とし穴にご注意を!
(2020.4.16) 代表医師の中嶋です。 今回は,意識レベルの評価方法で有名な「GCS」について,誤った解釈を避けるために知っていただきたいこと,それは, 「GCSは,その数値が表している状態をイメージしてみる」 ことの大切さをお話しします。 ...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年4月16日読了時間: 3分
閲覧数:2,752回
脳外傷による高次脳機能障害 「アパシー」について
(2020.3.20) 代表医師の中嶋です。 脳外傷による高次脳機能障害の社会的行動障害として,アパシーを認めることがあります。 アパシーとは,自発性の低下と言い換えることができます。 臨床的には,意欲(やる気)で出ず,感情が平板で,自ら行動を起こそうとしない症候を指します...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年3月20日読了時間: 3分
閲覧数:1,428回
外傷後健忘の評価に係る問題点
(2019.9.23) 代表医師の中嶋です。 今回は、交通事故による高次脳機能障害に関して,脳損傷の程度を推測する指標の一つである「外傷後健忘」について解説します。 医学大辞典(南山堂 第19版)によれば,健忘とは,「過去の出来事を思い出せず(逆行性健忘),新しい出来事も覚...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2019年9月23日読了時間: 3分
閲覧数:1,094回
頭部外傷後の「注意障害」
(2019.5.2) 代表医師の中嶋です。 本日は,頭部外傷による高次脳機能障害の症状である「注意障害」についてです。 高次脳機能障害は,交通事故や労災でも問題となる障害です。 「注意障害」は,その言葉からは何となくイメージはできるけど,十分理解するのが難しい障害だと思いま...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2019年5月2日読了時間: 4分
閲覧数:876回
高次脳機能障害の基本
弊事務所ではこれまで,脳外傷後の高次脳機能障害に関するご相談を多数お受けしてきました。 そこで今回は、高次脳機能障害について,基本的な内容をまとめてみました。 カルテや画像といった資料のなかで,どのような点が重要なのかを中心にご説明いたします。...
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2017年4月3日読了時間: 5分
閲覧数:7,340回
HOME>ブログ
bottom of page